上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
Report 1-13

喫煙による新しい病気を知る。
     
バーガー病

最近カナダのある雑誌によるとタバコが原因とみられる新しいタイプの病気バーガー病
のことが知られるようになってきています。 当の彼は少年の頃からタバコを吸い始め
30歳少し手前でバーガー病にかかっていて片方の足の膝から下を切断しなけばならない
状態でした。 医者から喫煙を続けると病は再発すると警告を受けたに関わらずたばこを
吸い続けもう一方の足も切断を余儀なくされたとのことでした。


どんな病?
喫煙男性に非常に多く、動脈、静脈、神経に炎症が発生しそれがもとで血管壁の肥厚を
起こすのが特徴。

初期症状:
手足が青みがかって見え、患部が冷たい。神経が炎症するので激痛が発生し下肢に汗を
かくこともある。

原因
詳細は不明ですがタバコに含まれる何らかの化学的物質が関連していると言われています。

対処方
禁煙以外の対処方はないようです。


DSCN0297 (Custom)



PS: 上記の様な症状に身覚えのある人は要注意ですね。
     両足切断だけは御免です。

関連記事
スポンサーサイト
2010.09.04 / Top↑
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。